またまた・ブレまくっている画像の出演となってしまった。

大和八木へ行った帰りのこと、R24風の森峠に入る少し手前、吉野からの道路とR24号が交差する手前に、そのあたりの暗さからいきなり華やかな、イルミネーションの住宅が1軒あるのだから、きっと夜そのあたりを通る人は目にしていると思う。

電飾の家はこの家しかない。 

    

こうして1コマ1コマを見ていると、そこからメルヘンの世界が広がっていく。

温かく幸せな子供も声がどの画面からも、想像することができる。

峠の向こうの私の町の、田園地区の住宅地には、このような電飾の家があり、ブログを始めた頃、今よりいくらか若かった頃には、協力してくれる友人と一緒に、三脚や折りたたみの梯子など持って、電飾の家探検をしたものだった。

イルミネーションの温かさには今も強く惹かれるが、もう一歩足を踏み出すには至らない。 

                                    10384