昨日は高齢者講習(運転免許更新の)日だった。 講習場はこの町にないので、通知が来た時には、早いときに申し込んでおく方がいいと、聴いていたし、2年前だったか最初の高齢者講習会の時にも、通知が来てすぐに申し込んでも、かなり向こうまで満杯だったように記憶していた。

25年9月30日が、今空いている一番近い日だとのことで、すぐその日の午後の講習を申し込んだ。忘れてはいけないので、講習日をカレンダーや手帳に書き込んでいた。

土曜日までは、体力的にも何の異常もなくいたって健康だと自負してはいた。 ところがハプニングは土曜日の深夜に起こった。何の前触れもなかったのに、激痛に近い腰痛で目が覚めた。起き上がってベットの縁に腰掛けた状態になると、やや痛みが遠のいたので、怖々横になった。しかしじっとした状態でないと、寝返りを打つものなら、「痛い!」と悲鳴に近い声が出る。 そのうち痛くない体勢は右を下にして横向きになると、痛みがなく、うつらうつらとしながらとにかく浅い睡眠を取る事ができた。

痛みの来た日が悪かった。翌日は日曜日で、掛かりつけ(膝)の整形医院は休診日で、他の所にいくのは、今までの経過を把握してもらっている先生の方が安心なので、1日辛抱して月曜日に診察してもらおうと決めた。

日曜日は、痛いながらも、立ったり座ったり体の向きを急に変えたりしなかったら、何とか家事もできたし、歩く時に、痛い部分を右掌で強く抑えると、固定したようで普通に痛みもなく歩けるコツを知った。

この日は1日車には乗らなかった。 気にかかっているのは、月曜日に講習にいけるかどうかということだった。それには隣町の教習所まで車で行かなければならない。朝の用が済んでから車に乗ってみた。乗り降りの時は腰が痛いものの、ハンドル操作も、アクセル、ブレーキの操作もできる。 実施時間よりも1時間早くつくように、余裕を持って家を出ることにした。

係りの人に一応腰痛のことを話してはおいた。2度目なので検査そのものには余り不安はなかったが、機材の所へ行くのに立ってすぐ歩けなかったりするには、痛みもあり困ったが、一緒に受講している人が、手を貸してくれて立ち上がるのを助けてくれたのは、本当にありがたいことだった。

日ごろから物忘れの多いことを気にしていたが、ペーパーテストの方も90点台で、認知機能検査も今のところは大丈夫と安心した。

講習の帰り整形医院へ診察券を持って立ち寄った。3時30分だったが、混んでいて3時間後くらいだとのこと。とにかく順番が来たら電話連絡をしてもらうことをお願いして家に帰った。

長く椅子に座っていると辛くなるので、続きは明日に書くことにしよう。

  

せめて家の裏から見た、今日の夕焼け