彦根城

バスの中から、国宝の天守閣をしっかり眺めることができた。
しかし いろは松の傍の 駐車場に着いたときには、
時間的に 天守の見える方へ 行くことができなかった。
それはそれでいい。
お城には お堀がある。
そのお堀から 立ち上がる石垣は美しい。
なんと言っても、桜のビューポイントの4つ目である。
散り始めた桜が
お堀に花びらを 浮かべているのもいい。

国宝彦根城は、
琵琶湖八景の「月明」の古城として 挙げられている。
図らずも途中の 交通渋滞で、この彦根城に着いたのは、月こそ 出てはいなかったが、
もうすぐ闇に包まれる前の
薄暮の 趣のある 時刻となったことを
これもまた 一つの喜びとしたい。
勿論 お城は閉門の時刻を
過ぎていた。
天守閣を仰ぐ場所は 捉えることができない。

36歳で 彦根藩主となった
井伊直弼の歌碑と その説明が先ず 目に付いた。
お堀に映る桜




いろは松は 築城当時48本植えたそうで いろは松の名を 残しているが、現在は 33本とのことだ。
松の沿道に沿って 歩くと
中堀の桜が 残照に 浮かび上がっている。
今度は 表門橋から 内堀沿いに、大手門橋のところまで
お堀の桜と、🌸
お堀に映った桜を、🌸
わずかな西日と、
6時から ライトアップした桜
🌸🌸🌸
十分楽しみながら、
集合時間を 気にしつつ、
「春と夕暮れ」を
お堀に浮かべた絶景を カメラに収めつつ 散策することができた。
長浜城近くの 交通渋滞のため省かれた 5つめの ビューポイントは 琵琶湖疏水の桜🌸でした。
ここには 何度も行っているので 「由」と思いました。
🫒🫒🫒🫒🫒🫒



