五條市西吉野町川岸地区は、正月頃に出荷する花木の郷として知られている。

出荷した残りの木から自然のままの命の芽が延び、山は春色に塗り籠められているように美しい。

この時期この山里に来るのが、毎年の習いになってきている。 なぜこんなに惹かれるのか、今日出会ってきた風景を「啓翁桜」のみ取り出してみた。(枚数は少ないです。速度も速くしています。)

『花行脚・啓翁桜の巻』  

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