見上げれば仁大門です。

     

いかついお顔の仁王様が、広い境内をしっかり守っていらっしゃいます。

   

境内をまっすく西に進みますと、正面に二上山が望めます。 名残の秋色のようですが、多分落葉寸前の葉の重なりが太陽に輝いて冬模様に入っていくのでしょう。

  

日本最古の国宝の梵鐘が二上山の二つの峯とともに、白鳳時代を今に伝えています。 

    

これも白鳳時代の日本最古の石灯籠です。 重要文化財に指定されています。

  

本堂

 

  

金堂

  

講堂

 

  

 

  

本堂のご本尊である曼荼羅を織った伝説の中将姫の、慈しみに満ちた美しい姿が境内を散策する人々を優しく迎えてくれます。