お天気がよさそうなので、朝から急に思い立って明日香村へ行きました。 どこという目当ても無かったのですが、秋の明日香をブラリ散策したくなったのが本音です。ここ1週間ばかり体調が、しゃんとしなくて、出かけるのも、あまり気がすすまなかったのですが、ようやく車を走らせようという気持ちになり降り立ったのが、高松塚古墳のある飛鳥歴史公園でした。
高松塚古墳
光の回廊のイベントがあるらしくスタッフの方が準備中のときでした。

全く予定に入っていなかったことで、家事の夕方の準備もしていないため、光の回廊に心を惹かれながらも、太陽の下の歴史公園を散策しました。
広い公園を、自然をのままのように、秋の草花が散策道に咲いていて、それらを見ながらの里山歩きはとても楽しいものです。 この草花の世話を、村の里山クラブの方がしていらっしゃるのだと、この立て札を見て知りました。
彼岸花、ハギ、ススキ、紫式部、ナンバンキセル、オミナエシ
ツリガネニンジン、ワレモコウ、ノカンゾウ、もっとあったでしょうが、写し忘れのほうが多いかもしれません。
夕方からこちらは雨が降ったり雷が鳴ったりしていたので、飛鳥の光の回廊に灯りが灯されたかどうか、気にかかりながら家で過ごした1日の終わりでした。
