お寺に仏様の戒名の書いた経木を納め仏送りを済ませました。
夜、送り火を焚いて、「また来年、揃って帰ってきてよ。」誰いうともなくそれぞれに火を見つめながら声に出して、極楽への道しるべが明るくなるように、みんなで送りました。


お盆の間仏壇に灯していた盆提灯も来年までしまいました。

8時から吉野川祭りの花火が、あがりました。
川原では楽しいお祭りの催しがあるようですが、近年は、大抵家から花火面物をしますので、街中の騒音もなくただ、花火のお腹に響くような音だけで、川原の賑わいを想像しています。

また弁天宗の灯籠流しもこの日にあるのですが、1度も行ったことがありません。
川面に流れる灯篭の揺らめきは幻想的だろうなぁと、思いながらもお盆の間は、主婦業に戻った今は、尚更忙しくて出かけることがなく、今夜も、庭でバーベキューをしながら、ちょこっと部屋に戻って濡れ縁からの撮影でした。









なにぶんかなり離れた所からの撮影ですから、失敗作の中から花火らしい画像を選びました。