一晩中雷がなっていたような気がします。
まんじりともしない夜でした。
雨戸をみんな閉めて、稲光が見えないようにしていましたが、ラジオに稲光の度に、ジジジと音が入りますので、その音の後雷が襲ってくるような感じで響きます。
ラジオを消しておけばいいようなものの、情報が入ってこないという不安があり、一晩つけっぱなしておきました。
とにかく恐ろしい夜が明けてほっとしましたが、雷はまだ早朝にも時々鳴っていました。
突風に備えて雨戸のストッパーまで施錠してありましたので、目がすっきり覚めるまで、暫くはじっとしていました。
雷の鳴ってないこと、雨の降ってないこと、風が吹いていないことを確かめて全ての雨戸を開けました。
はじめに開けた北側の窓の朝顔が、爽やかに咲いているのが目に入って、心配した強風も吹かなかったことに先ず安心しました。
朝顔から目を移したカーポートの上に伸びた蜜柑の木に、大きな実のなっているのが、まるでシルエットのようにどんよりした空をバックに見えました。
今年は蜜柑はならないのかしらと思っていたのですが、上のほうに成っていて葉の色と同じなので分からなかったのです。
これは、亡くなったお嫁さんが植えた蜜柑です。
S子さんの蜜柑が暑さに負けず実をつけているのは嬉しい発見でした。
夕方7時前に夕焼け空が西の空に、その部分だけ明るさのあることを告げるように、美しく輝いていました。
天気予報では、まだ雷注意報が出たままです。
でもすでに雷の音は聴こえません。
どうか、このまま静かな夜を与えてくださいと祈らずにはいられません。
1日中仏様に、お茶とをして過ごしましたので、仏様と相対してしていたような日でしたから、お昼寝はしていません。
穏やかな夜でありますようにと、今日最後のお茶とをしたときにお願いしました。
まんじりともしない夜でした。
雨戸をみんな閉めて、稲光が見えないようにしていましたが、ラジオに稲光の度に、ジジジと音が入りますので、その音の後雷が襲ってくるような感じで響きます。
ラジオを消しておけばいいようなものの、情報が入ってこないという不安があり、一晩つけっぱなしておきました。
とにかく恐ろしい夜が明けてほっとしましたが、雷はまだ早朝にも時々鳴っていました。

雷の鳴ってないこと、雨の降ってないこと、風が吹いていないことを確かめて全ての雨戸を開けました。
はじめに開けた北側の窓の朝顔が、爽やかに咲いているのが目に入って、心配した強風も吹かなかったことに先ず安心しました。

今年は蜜柑はならないのかしらと思っていたのですが、上のほうに成っていて葉の色と同じなので分からなかったのです。
これは、亡くなったお嫁さんが植えた蜜柑です。
S子さんの蜜柑が暑さに負けず実をつけているのは嬉しい発見でした。


でもすでに雷の音は聴こえません。
どうか、このまま静かな夜を与えてくださいと祈らずにはいられません。
1日中仏様に、お茶とをして過ごしましたので、仏様と相対してしていたような日でしたから、お昼寝はしていません。
穏やかな夜でありますようにと、今日最後のお茶とをしたときにお願いしました。