丁稚ようかんの柱の文字が目に付いていたので、「あれ、デザートにどう?」と孫に声を掛けました。
「うん・あれ 食べたいね。」と弟。
お父さんも賛成。
はじめ、止めておこうかなぁといっていた、兄の方も、「みんなが食べるのを見ているときっと食べたくなるから、僕も・・・」といったわけで、食事の後に4人揃って、丁稚ようかんをオーダーしました。

上品な甘さのさっぱりした水羊羹です。
子供の頃夏のお八つに家で作ってくれた思い出があります。

丁稚ようかんについて興味がありましたので調べてみました。

どうも関西のお菓子のようです。

いくつか説明があったのですが、若狭発の記載です。
★でっちようかんとは、若狭小浜伝統の冬の和菓子です。

古くから若狭小浜では、寒い冬の風物詩として親しまれてきました。

若狭の冬は、コタツに入って熱いお茶とでっちようかんです。

「でっちようかん」、名前の由来は地域によって異なりますが、
奉公人が帰省のときの安価な土産にできたようかんであることなどが
言われています。

★次に奈良発の記載です。
甘さ控えめで、まろかやな食感をお楽しみください。

夏はひんやり、冬は暖かいお茶とお召し上がり頂くのがおすすめです

ほっとする心ゆるやかなひと時
ふと思い出す懐かしいあの頃

冬のお菓子というよりも、私は夏のお菓子のイメージが強いです。

何でも調べてみると面白いものです。