黒滝にこんな素敵なネーミングのレジャー施設がありました。

牧野産直の机の上に「黒滝・森物語村」でバイキングのお知らせチラシがおいてありましたので、何気なく貰ってきました。
行こうか行くまいか、バイキングよりも涼しい黒滝村のイベントの魅力に惹かれて、ばぁちゃん二人で行ってきました。多分3~4日あったイベント期間の最終日だったと思います。

道の駅黒滝から洞川方面へ行かずに、黒滝川に沿った県道を左に暫く行きますと、アーチ型のこんな橋があります。
ここには何度か来ているのですが、季節外れなのか、休業日なのか、いつもひっそいとしていましたが、夏休みに入ったら、近場の涼しいところを求めて来る人が多くなっていました。

大人も子供も楽しめるレジャー施設の中には、こんなプールもありました。

プールもいいのですが、黒滝川の護岸を散策道に整備して、増水でもしない限り、自然の流れの中で泳いだり遊んだりする少しスリルのある、川遊びは、保護者の目が行き届いていると、危険のないような遊泳場になっていました。
   


遠くには黒滝吊橋が見えます。
何処から登るのか、ここにいた間には誰一人としてわたっていませんでした。
長さ115m、高さ35m、清らかに流れる黒滝川を見下ろす日本最長級の、吊床版吊橋だと、パンフレットに書いてありました。
その下の古民家風の建物は、「庄屋の家」と呼ばれる生活体験学習間で、この日は、貸切になっていて、中の見学はできませんでした。


バイキングまでまだ時間がありましたので、施設の中を見学しました。
さすが木の本場です。スツールのような木材の椅子が、緑の芝生の上にあって、小さい子だと裸足で走り回りたくなるような感触です。