藤原宮跡へ蓮の花を観に行った帰り、駐車場へ向かって歩いていますと、緑の中に黄色い花の咲いているのが目に付きました。
場所は醍醐池の傍です。
ここは、春には桜並木の美しいところで、今は濃い葉陰が並木をなしています。


キバナコスモスは花の咲く期間が長く夏から初秋にかけて何処ででも見られますが、このように一面に咲いていると、思わす足を留めて暫く池の木陰で眺めていました。

秋のコスモスが大和三山をバックに、咲き乱れて見ることのできる場所と、少しはなれて、ここからは耳成山だけが全景を捉えられたように思います。

緑と、オレンジを織り成したような絨毯のような、キバナコスモスのある風景も目に優しくいいものでした。


藤原宮跡の記事を、昨日で終わるつもりで作ったのですが、夕焼けの魅力に惹かれて、飛び入りとなったのが、昨日の夕焼けでした。
シリーズ、藤原の宮跡のおまけ記事、キバナコシモスを改めてここにUPしました。
今度は、秋風の吹く宮跡に揺れる、優しいコスモスのふるさと通信になると思います。

続いてご覧頂きありがとうございました。