新緑が眩しい五月の山々

風薫る季節

青葉若葉



赤い橋を渡りながら、今の季節を表す言葉を思い出して口にしていました。
もっとあるでしょうにこれ以上出てこないのは、ボキャブラリーがどんどん私の頭から逃げ去っていくような寂しさが襲ってきます。
寂しいと言うより、苛立ちかもしれません。
だからもう思い出そうと努力をするのを止めにしました。




緑の森に続く赤い橋を渡りました。
開運橋という橋です。
良い方に運が開けてくれるように、願いながら橋を渡り終ろうとしたとき、水面に続く崖に山藤の紫が綺麗に見えました。
また、山ツツジの薄いピンクも優しい色合いです。



ラブラブの仏様に「よう おまいり」と迎えられました。
やっぱり私の行く所には、こんなお出迎えがあるのがなんとなく嬉しくて・・・さてここは何処でしょうか?
続きます(多分)