5月5日に、船宿寺と、地蔵寺の藤にお参りしそれぞれのお寺の花を楽しんだ後、ブログの記事に早くしたいために、帰ってすぐにカメラからパソコンに移しました。
写してすぐにカメラの画像は削除して、順次記事にするためにパソコンに入っている撮り貯めた季節の花が、季節遅れにならないために、貯金を取り崩すようにい昨日まで季節便りを続けました。

その間カメラを手にしなかったのかと言いますと、気づいたこと、感動したことを撮っておくのが、癖のようになっているカメラには、「スーパー ムーン」の画像を撮っていました。
5月6日の夕方の月です。

その頃何かと人の出入りが多くて、新聞もろくに見ない忙しい日の連続でしたので、「スーパー ムーン」についてのことを知ったのは、makoさんのサイトでした。


この日の月の出は、月齢表で後で調べてみますと、午後5時38分とかいてありました。
私が東の縁側からふと空を見たときには、7時少し前でした。
まだその日の薄明かりが残った空に、高見山の右の上の方に見た満月が、異様に大きく、明るく見えましたので、慌てて部屋からカメラを持ち出しての撮影となりました。



月の黒い部分まで肉眼ではっきり見えましたので、カメラのズーム一杯に引っ張ってみたのがこの画像です。
今までにも何度も月は写していますが、こんなにはっきりと、コンデジに入ってくれたのは初めてのような気がします。
「スーパームーン」について俄然興味を持ちました。

5月6日 赤口(丁卯) 旧暦 閏3/16 月齢 14.8 満月 この日の月の月齢です。

スーパームーンについての記述を集めてみました。


★『スーパームーン現象、2012年5月5日に発生!とNASAが発表
満月が通常よりも大きくて明るく見える「スーパームーン」と呼ばれる現象が5日から6日にかけ、世界各地で観測された。

★一年で月と地球の距離が一番近い日
明るさ大きさ13%アップ

★月の軌道は楕円で月と地球の距離は一定ではないため、こういった現象が起こるのだそうです。)

★2012年の スーパームーンはいつもより 14%大きく、明るさは13%も増すとか。

★2012年5月5日又は6日にかけて 月が大きく明るく見える スーパームーン現象 が発生すると NASAが伝えていたことが分かりました!

★スーパームーンとは 、月と地球の距離が一番近くなる時に通常よりも 月が大きく・明るく見ることができ、海の満ち潮が数センチ高くなったりする、という現象のこと。』


やはり、はっとするような大きさと、明るさの満月だったことに納得しましたし、「おや?」と思ったことや、感じたことは、頭に入れておくとすぐ忘れる最近のこと、カメラに頼ることが今の私にとって大事なのだと思いました。