
大抵は毎年開園の日を待ちかねて、お花のお寺金剛寺の牡丹園を訪ねていましたが、今年は出遅れていました。

行くのが遅くなったのが幸したかのように、早咲きの牡丹も、遅咲きの花も、みんな顔をそろえて待っていてくれたように出会えて嬉しく思いました。

どの顔も、どの顔もにっこりと笑っています。
微笑むのでなく、可愛い笑い声が聞こえそうです。
牡丹園の華やぎに、今ここにいることが至福の時間のようです。
・花言葉は「王者の風格、風格あるふるまい」

オダマキ 別名 「糸繰草」(いとくりそう)。
・5月29日の誕生花(苧環)
・花言葉は「断固として勝つ」(苧環)
・「しづやしづ 賎(しづ)のおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな」 静御前(義経記) 季節の花300より
左の花はたぶん・・・紅花マロニエ ポピー モモイロタンポポ アヤメ フジ キンギョソウ テッセン
右の花はたぶん・・・スノーフレーク テッセン ジュウニヒトエ シャクナゲ シロヤマブキ キモクレン
オオヤマレンゲの蕾 ストロベリーキャンドル アヤメ ミヤコワスレ
★ 多分と書きましたのは、私の記憶違いもありそうなので・・・
はじめの三画像は、牡丹園の中で、最後のは山門を入ってすぐのシロフジです。
甘い香が山門を入ると出迎えてくれます。
同時に蜂の羽音が頭の上で賑やかです。
短い花の季節に蜂たちもせっせと蜜を求めてやってくるのですね。

金剛寺山門・ここに来ますと藤のいい香がします。

駐車場から見える茅葺屋根の庫裏 この屋根のある風景を見ますと、なにかほっとします。





