14年前の4月の 思い出綴りです。NHKの大河ドラマの オープニングに このしだれ桜が 使われたことから有名になり  多くの人が観桜に訪れるようになったと 14年前もすでに 大変な人でした。


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宇陀市の 又兵衛桜を観に行ったのは、近年暫くなかった ような気がします。



咲き具合の 様子だけでも 見てこようと 東吉野へ 行った帰りに 立ち寄りました。


  

「さくらまつり」が開かれていました。


花は 七分咲きくらいで、青い空に 枝を一杯に広げて、遠目にも みごとな全容です。












又兵衛桜は、奈良県宇陀市 大宇陀本郷に あります。


樹齢300年とも 言われる桜の古木で、「瀧桜」とも呼ばれています。


県の保護樹になっています。


 

桜の名前の由来


大坂の役で 活躍した、戦国武将 後藤基次(又兵衛)にちなんだ桜。

豊臣家 崩壊後、後藤基次は 大宇陀(現 奈良県 宇陀市)の地で暮らし、再興の時期を待った と言われます。


桜は


その時の 後藤家 屋敷跡にあります。



いつも 道路側から 見ていたのですが ぐるっと ひと回りしました。


屋敷跡の 石垣の端に 

しっかりとした 太い幹は、

長い年月 風雪に耐えた 力強さに、元気を貰って 帰ってきました。✨🙌

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