
収穫の秋・良いお天気だった昨日は斑鳩辺りでは、晩生の稲の刈り取り作業の真っ最中だった。
この機械が動くと、刈り取りから稲籾が袋詰めになって、田圃にへんし~んといった作業が全て行われてくる。
親子らしい二人の作業を暫く眺めていた。
後継者のある農家の嬉しい風景である。

大和の秋の風物詩・穂先のない稲藁が沢山刈り取りの済んだ田に干してある。
向こうに咲くコスモスが、秋風に揺れている。
秋本番の1日であった。

「今夜、秋刀魚のバーベキューをするから、おばあちゃんはなにもせんでいいよ。」
この日はフルに動いたのですっかり疲れていた。
いつものNWのコースを4周した後、社会見学のときバスの窓から見えた、斑鳩のコスモスが、「今が旬」と花に呼ばれて法輪寺まで車を走らせた。(後日ブログアップします)
この日の は20661歩だからかなり動いた日だった。
疲れて帰ったら、嬉しい孫の一言に。
「秋刀魚は、炭を鋳こし、丁度いい火加減にしてから網に載せる」脂が火に落ちると「ジュー、ジュー」となって炎が上がる。
秋刀魚の香が庭に広がる。これが応えられないと息子の拘りはこれなのである。
焼酎の水割りと熱々の秋刀魚の父親とお酒を飲まない息子は焼き役のサービスがうまい。
スイミングから帰ってきた上の孫も加わり、秋刀魚バーベキューは9時ごろまで続いた。
後片付けの洗い物を一手に引き受けながら、もうその頃は昼間の疲れもすっかり取れて

秋刀魚も美味しかったが、肉厚の椎茸に、摩り下ろし生姜をたっぷり入れて焼いたのも美味しかった。
「これが、松茸ならゆうことなしやなぁ~~~」

その声が聞こえたかのように、今日は松茸を頂いた。
明日は何にしようかなぁとレシピを見ている。