見学研修の続編といえよう。
森の美術館で、陶磁器の魅力に頭の中は一杯だったが、早朝出発だったのでお腹はもう空っぽだった。
次に向かったのは昼食の場所「ぬくもりの郷」である。



ぬくもりの郷のモニュメント 温泉を掘削したところかなぁ?



こんだ薬師温泉・・・平成11年に出湯した温泉で、丹波焼き陶板風呂や、丹波石岩風呂などの温泉があるとのことで、個人的にも行ってみたいなぁと出るは溜息ばかり~~~。 
温泉入浴でなくて残念
ここはお食事設定の場所だった。
とにかく160名あまりの人が1堂に会して食事を取ることのできる場所を、計画の中で確保するということが、お世話をしてくれる役員さんの一番頭を悩ますことなのは、以前係りをした経験のある私にはよく理解できる。


    
地区ごとに固まって席を取るのも地区の理事さんが手際よくやってくれたので、「ワイワイ・ガヤガヤ」賑やかに食事をする。
お変わり自由のお櫃のお世話も、若い人が受け持ってくださって、空腹状態が解消の後は、楽しく談話。
何の支障もなく参加できることへの感謝の気持ちは、みんな同じであることを実感する。



国内に句碑が500基以上もある、愛されまくりの俳人、種田山頭火の句が店内に掲げられていた。