洞川への行き帰りに必ず立ち寄る、道の駅 吉野路 黒滝に雨の心配のないことを確かめて、昨日でかけた。
目的は道の駅ではなくて、洞川へのごろごろ水汲みである。
ひとくし100円のコンニャクが実に美味しいから素通りすることは先ずない。
バス2台が後続だったので、早くコンニャクの所に行かないと、混むだろうと急いだ。
ところがバスから降りたのは、洞川へ林間学校に行く小学5年生の子達だったので、こんにゃくには目もくれず広い敷地内の緑の芝生を走り回り、黒滝川の見えるほうに、賑やかな声が移って行った。




駅舎の中には入らずに、その辺りを少しぶらぶら歩いていて、今まで全く気がつかなかったコンニャク畑が、敷地の一角にあるのに目が留まった。
名物のコンニャクがこのような植物の根からできるのだと、別に説明は書いてなかったが、コンニャクの存在を主張しているようで面白い。
黒滝村では山の斜面を利用してこのようなコンニャクの栽培が盛んなのだろうなぁと思う。




こんにゃく畑のすぐ後ろに黒滝川が流れている。
清らかな水で川底の石がきらきらしている。
何日か続いた雨の日だったので、川の水が濁って水量が増えていると思ったが、その予想は全く外れた。
上流の深い山が雨を吸収して、川の流れが変わるほども降らなかったのだろう。
清流を見ているだけでも、涼しい気分になってくる。
小学生たちが、川の方へ走って行った気持ちがよく分かる。
きっと川に入りたかったのだろうなぁ・・・
猛暑第一日目だった昨日の事であるから~~~。