細川方面から石舞台古墳近くまで降りてきた。
稲淵方面への曲がり角の駐車スペースが、空いていたのでそこに駐車して、アザミの花の咲く丘へ登った。




蜂も梅雨の晴れ間のお食事散歩らしい。




梅雨の晴れ間が好ましくない子がここにいた。
ツノも、足もお家に仕舞って、大きな葉っぱの丸まったわずかな陰で、雨待ち状態なのが少し可哀想。




アザミの咲く丘の上からの石舞台古墳である。
石舞台公園全景と向こうには二上山が見える。
いつもならここには人が多いのだが、夕方近い時刻になったので、遠足や社会見学の子達も、バス移動をした後なのだろう。




ズームで寄せてみると、左の階段辺りに人影が見える。
人と比べてみるとこの石舞台古墳の大きさが納得できる。
埋葬者としては蘇我馬子が有力視されているが、事実ははっきりとしていないところが、古代の古墳は現在の私たちへのロマンといえる。