富田林市観光協会のHPに「なんだかほっこりする街。
どこか懐かしい街。
心の記憶のどこかにある街。
そんな想いを感じとることができる富田林を訪れてみませんか。」という記述に、前々から行ってみたいと思っていた気持ちが春の陽気に誘われるように出かける機会を得た。
どこか懐かしい街。
心の記憶のどこかにある街。
そんな想いを感じとることができる富田林を訪れてみませんか。」という記述に、前々から行ってみたいと思っていた気持ちが春の陽気に誘われるように出かける機会を得た。

日本建築の美しい格子が私の大好きな建築の一部である。
その格子を通して、表の通りの向こうに見える八町茶屋で、一緒に来た友人が、お茶タイムをしようと大きな声で呼んでくれていた。
その格子を通して、表の通りの向こうに見える八町茶屋で、一緒に来た友人が、お茶タイムをしようと大きな声で呼んでくれていた。

私のいたのはこれから散策しようと資料を集めたり話を聞いたりしていた、「じないまち交流館」だった。

ゆったりとした空間で、美味しいコーヒーを味わいながら、江戸時代の雰囲気を演出した八町茶屋

つるし雛に番傘は、和の世界に導かれるようだ。

家具については知識がないが、重厚な存在感のあるのは、船箪笥ではなかろうか。
こうして画像にしてからもっとオーナーにお話を聞いておくべきだったと思うが、1日では回りきれなかった分リピートしたら今度はもっと教えてもらいたいと思う。
こうして画像にしてからもっとオーナーにお話を聞いておくべきだったと思うが、1日では回りきれなかった分リピートしたら今度はもっと教えてもらいたいと思う。

あっ!この色合いや構図には記憶がある。
もし私の記憶が間違ってなかったら、奈良のあーと馬の目
もし私の記憶が間違ってなかったら、奈良のあーと馬の目
もう一つ観音様と一緒
上の2つの記事は佐藤勝彦先生の作について書いている。
ここでであったことに心が弾む。
ここでであったことに心が弾む。

じない町交流館に至るまで、建物や板塀家屋の美しさに惹かれて、やたらと歩き回ってきたので、お茶タイムを取ってから、貰った町の地図を頼りに散策することにした。
明日に続く。
明日に続く。