
朝起きてすぐ、濡れ縁に出て雨戸を開ける。
明るい太陽が奥吉野の山の上にあると気分がいい。
ここ2~3日雲が奥のほうに垂れ込めて近くの西吉野の山しか目に入らなかった。
ふと東の方の田んぼの端に頭の紅い大きい鳥のいるのに気がついた。
アオサギやシラサギは時々見るが、これは初めてだ。
眼鏡をかけ、カメラを持ちズームで近づけてみると、どうやらキジのオスのようだ。
藁の向こうに雌のキジがいるようだがはっきりとは捉えきれない。
もう一羽、この黄色い嘴のグレーの羽根をしたのは名前が分からない。
キジと、この小さい鳥の動きが面白いので何度もシャッターをきった。
同じような画像だけれど、それぞれ一緒に写っているのが違ったり、動こうとする方向が違ったりしているのを7枚UPした。
キジは飛び去るかと何度も外を見ていたが、一段下の田んぼに降りてしまってわたしの視界から消えた。
また来たらいいのになぁ~~~。


