
夕方で気温が下がってくるらしく風が冷たい。
しかし、さえぎるもののない太陽の明るさだけが、道端の枯れ草に私の影を長く映しているのが面白い。


ちょうど日没前の太陽が、一番長い影を作るときだ。
「太陽が背中を押してくる・・・」
そんな詩があった。
太陽に押されるように私の影が歩道のずっと先のほうまで、細長く続いている。
この歩道を私独り占めにしているようの気持ちのよさでとことこと歩いている。
上の3枚はその帰りの影写しである。
8枚の小さい画像は、それぞれクリックしていただきますと、600に拡大されますので、ズームで撮ったかなり遠くの山々ですが、粗い画像なりに奥吉野の山の冠雪は、小さいサムネール画像よりは、ちょっと贔屓目に見て見えると思います。
私のコンデジはこれで精一杯です。