久米寺 紫陽花 Ⅲ本堂裏の紫陽花を観て回っていると、いろんな鳥の鳴き声がする。鳴き声で名前が分かるのは、鶯と不如帰くらいだ。その鳥の鳴き声の間を縫うようにして、電車の通過警報機が、耳に入ってくる。近鉄電車がすぐ傍を通っているので、通過の際は、警報機と、電車の音がするが、その後は再びお寺に静寂が戻ってくる。デジブック 『久米寺 紫陽花 』近鉄特急電車の通過