原田悠里さんとの出会い


今から15年前の 下書き記事がgooから送られていました。


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季節は 秋

日の目を見ることになりました。

2010年 10月18日

白い雲が高く空に浮かぶ秋晴されの東大寺二月堂で、新曲「古都旅情」の歌唱奉納を済ませた原田悠里さんは、法華堂横の石段下でミニコンサートを開かれた。


来年、遷都1300年を迎える奈良で、この曲が遷都応援ソングになっている縁から実現したとのことであるが、奉納歌唱にぴったりの金色の着物が、秋の日の下で輝いてとても綺麗だった。

美しい歌声が春日の山を背にした境内に、透き通る音色として大きな感動を受けた。



小椋佳さんの作詞で、1番と3番で繰り返される


♩♩♩

町の家並み 匂い立てば 


いにしえ人の


おおらかな営み 

笑顔輝いて



また明日へ 


踏み出す足 


一生懸命が


何より素敵だと 


背中 押す 声 


声がする

♩♩♩


この小節が深く心に残った。



5mと離れていない場所で聴くことができた、古都旅情、カップリングのお水取り、木曽路の女、津軽の花、天草の女、そして最後にもう一度、古都旅情と、原田悠里さんの熱唱が直に心の底まで響いてくるようだった。
古都旅情以外は、歌詞カードを見なくても歌える歌だったので、わくわくしながら聴いていた。

終わってスタッフの方にカメラをお願いして、ウォーキングスタイルのおばあさんが、


「こんな日もあったけ・・・」



の思い出の一枚に加わった。




終わりに、今日20日(火)午後8時からのNHK歌謡コンサート生番組で、「古都旅情」を、原田悠里さんは、歌われるとのことのお知らせがあった。

  古都旅情 原田悠里さんとの出会いの思い出綴り