風鈴 夏の響きまだ部屋を開け放す所までいかないが、軒下に風鈴を吊るした。おふさ観音の風鈴祭りに行った時に買った、このブログには何回か登場している風鈴だ。南部鉄の風鈴で大切にして、夏の訪れと共に吊るすのが、楽しみである。この風鈴の名前を今調べてみたら「渓流」という名がついていた。以前調べた時そうだったのかしらと、忘れることの多いこの頃だが、渓流に泳ぐ魚だなぁと納得した。この夏の響きをすだれ越しに聴く日もそう遠くない。今はまだ、ガラスと障子越しに、「鳴ってる、鳴ってる」と時々、耳を傾けているのだけれど・・・。 アヴァンシュ~フリブール