猫柳とカマキリの卵今朝のウォーキングのとき、鶯の鳴き声を聴いた。ほかでは聴いていたが、ここでは初めてだった。あの幼い啼き方でなく、とても綺麗な「ホーホケキョ♪」だった。もっと前から啼いていたんだよね。赤いからが外れて、中から柔らか羽毛のような花が出て、やがてそれの花が咲く3つの過程が、上の画像の中に見つけた。小さな春から、本当の春へと猫柳も歩み始めた。上野運動公園のユキヤナギの茎にカマキリの卵が一つしっかりとくっついている。正確にいうと卵を包んでいるさや=卵鞘[らんしょう]と言うらしい。この形によってカマキリの種類が分かるのだと言う。これは、オオカマキリの卵。「カマキリの卵図鑑」にそのように書いてあった。ユキヤナギがもっと葉を広げ、花を咲かせた頃にそれが隠れ蓑となって卵が孵るのだろうかと想像する。 善通寺~金倉寺