「道明寺天満宮の梅」を3日続けての記事にしようと思っていたのが、
急遽舞い戻った冬将軍の到来で、
雪の山に誘われたように福寿草の出番を挟んだ。
でも、やっぱり撮りおいた梅に登場してもらって
「道明寺天満宮の梅」の終わりとしたい。



 


おじいさんの木    幹の踏ん張りが見える
梅園に「おじいさんの木」という立て札を見かける。
古木にこのような呼び方が優しくてとてもいい感じだ。
「まだまだ、頑張ってね。」と声をかけたくなる。



 


紅枝垂れ梅  片岡仁左衛門さん 菅原伝授手習鑑上演成功祈願の植樹
昨年よりも大きくなったと思うのは気のせいかしら。
花数も多く色も濃い。