

違うところは「生まれてから 26298日目」と数を重ねている。
この計算はブログ友のまほさんから教えていただいた、日齢計算ですぐ出てくる。
今年開けてみて新しくなった部分があった。
☆彡日齢 30000 日 : 2018年 3月 16日 (金)
(82歳 1ヶ月と 21日)
☆彡日齢 33333 日 : 2027年 5月 1日 (土)
(91歳 3ヶ月と 6日)
というように、並びや切りの良いところを挙げてみたら上のような年齢が出た。
父母は30000日を越えてこの世にいてくださったから、ひょっとして私も・・・なんて思ったりするが、ぞろ目の33333日は遠すぎる気がする。
明日の事さえ分からないともいえるが、分からないからこそ、夢に繋げて生きていけるのではなかろうか。
72歳の誕生日を迎えた今、「もう72歳」ではなく「まだ72歳」なのだ。
画家・成安造形大学客員教授・元永定正先生が講演されたことを、肝に銘じて生きるこれからでありたい。
今日配信された「いい言葉ネット」に、感動したので、ここに転載させていただいた。
自分が世の中に
たった一人しかいない
ということを自覚してください。
広い世の中のどこを探しても、
同じ人間はいない。
一人ひとりがかけがえのない
たった一つの命を持っています。
(未来はあなたの中に、瀬戸内寂聴)
自分という個性をもった人間が、
たった一人しかいないことは、
よく分かっている。
それでも、分からないことがある。
その個性を、
この世の中に対して
どう活かしていくべきなのか、
ということ。
これだけは、
なかなか見えてこない時がある。
思いつきで、
自分の生きる道はこれだ、
なんてことを何度も言いながら、
また何度も考え直していたりする。
たった一人しかいない自分。
その自分が生きていたことを
何らかのメッセージで残したい。
ちょっと欲張りかもしれないけど、
そんなに贅沢な願望じゃない。
そういう残すもの、
伝えられるものがハッキリ分かった時に、
「たった一人しかいない自分」
の価値を確かめられるような気がする。
それまでは、
自分への理解というものは、
中途半端なものでしょうね。
私も、まだ中途半端です…
