もうすぐ彼女のお誕生日である。
二人の予定を照らし合わせて、何も入っていなかった昨日、バースデーランチの招待をしてくれた。
お互いの誕生月に、ランチタイムを持つようになったのは、70歳を迎えてからの事だ。
K市のサンマルクからのお知らせはがきが来ると、「空いてる日はいつ?」と連絡を取り合って、日の設定をする。



 
テーブルに、バースデーキャンドルと、カードが運ばれて、アール・ヌーボーならぬ、葡萄ジュースでの乾杯で、「元気なればこそ、今年もバースデーランチを共に出来るなぁ」とグラスを合わせる。



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彼女とは信貴山の同窓会に一緒に参加したが、食事の間も取り留めなく話が弾む。
おかわりを三度もしたプチパンの焼き立てが美味しい。
バスケットに入れて運んできてくれるウエイトレスは、三度とも違った種類のをパン皿に入れてくれるのには、感心した。
「どのパンにしますか」と初めに聞いた時「お任せ」と、応えたから・・・。




赤いキャンドルが少し短くなった頃食事と、おしゃべりが終わった。

「このキャンドル、まだ長いけど、どうするの?」
いつかコメントにそんなことを書いてくれた人があったのを思い出して尋ねた。
「短くなって筒に入らなくなるまで、また使うのですよ。」
ウエイトレスが、いい笑顔でそう答えてくれた。

後は、運動のための散歩。
初冬の馬見丘陵公園へ~~~

 見附~浜松