立冬だった昨日の朝の冷え込みは、冬の季節到来を告げるように寒かった。
奈良県の最低気温は5,6度とか後でテレビで知ったが、雨戸を開けようと濡れ縁に出て、「うゎぁ!寒い。」と慌ててカーディガンを引っ掛けた。
そして、日の出前の東の空をカメラに。





高見山のすぐ北側からのご来光である。
早起きのご褒美のようでラッキーな気持ちで1日が始まった。





真南の奥吉野の山並みにカメラを向けると、冬の風物詩川霧が吉野川から発生して川筋の町を覆っている。
これまでも早朝に時々見えていたが、この朝が一番顕著であり、高さもあった。
こんな日は快晴が期待できると思ったが、それは午前中だけで、午後からは雲が空いっぱいに広がってしまった。
 anikobe気象予報士(?)の予報はあっけなく外れてしまった。 


岡部~藤枝