これは17日の日の出前の東の空である。
早朝、こんな朝が待っていると思いながら、窓を開けると昨日の朝とは打って変わりまだ空は暗い。
北側の窓を開けてみると、車の傍のコンクリートが濡れている。
見えるはずの金剛山は全く姿を現していない。

ブログ友の竜馬16さんは来月の四万十ウルトラマラソンを目指して、日々練習に励んでいらっしゃる。
今日のコースは、大和郡山市から五條市までとの事だったので、雨が降らなければ良いがと心掛かりだった。




いつもの時間帯でトリムコースを3周した頃から、日差しが強くなって容赦なく照付けるようになった。

1周14分のゆっくりした歩きだが、もう汗ビッショリだ。

竜馬16さんはどの辺りまで走ってこられたのだろうかと、すっかり姿をあらわした金剛山を見ながらせっせと足を運んだ。



金剛の湯ロビー

竜馬16さんとお会いした時、40km近くそれも山麓線風の森峠を走って来たような疲れが全く見られず、爽やかな笑顔に心底驚いた。
四万十ウルトラマラソンはもっと距離がある。
それに挑戦されるマラソンランナーとしての、心身ともに強いあり方に敬服した。

汗を流しに金剛の湯によって帰られるとの事だったので、ご一緒し沢山のお話を伺うことができた。

今日の練習は達成との事で、JR五条駅までお送りし、「四万十、頑張ってください」と言ってお別れした。

前向きに目標に向かって走り続けられる生き方に、大きなパワーを頂いた。


伏見~太田