寒の戻りが・「つら~~い・・・」 辛夷の花の独り言真っ白い蕾が空に向かって頭をもたげていたのは3月14日だった。もうすぐ咲くだろうと毎日蕾のふくらみを確かめてこの木の下を通っていた。天気予報では、ここ連日霜注意報が出ていた。近畿地方の北部には雪マークも見える。18日は彼岸の入りでお墓参りのため、ウォーキングを休んだ。そして19日悲惨な状態の蕾たちが、どの枝先にもある。さらに、今日20日には、こんな状態になっていた。霜枯れの茶色が蕾全体に広がっている。寒の戻りは、暖冬だっただけに身に応えるのは人だけではない。この蕾たちは、どんな咲き方をするのだろう。それとも咲かずに落ちてしまうのだろうか。暫く見守り続けよう。(画像にマウスオン=辛夷の独り言)