ムクロジ大樹の不思議お水取りどころか、節分も来ていないのに、今日の暖かかったこと。陽気に誘われて春日大社にお参りした。参道の途中で見つけた木の根だ。幹がぼこぼこして太い。根は地面をしっかり掴んで生きている。見上げると、これは驚きだ。幹から枝分かれをしたところから、竹が伸びている。最初、正面から見たら後ろに竹林があるので、その竹かと思って、木の周りを歩いて確かめると、やっぱり木に竹が育っているのだ。宿木なら小鳥の落し物として理解できるが、この3本の竹どのような経過で、このムクロジ大樹の木の股に育ったのだろう。説明板には、竹が宿っていることについては、何もかかれていなかった。私の「どうして・・・」は、まだ続いている。