カードを写そうと思ったので、テーブルのキャンドルの炎が入っていない。
こうして見ると写している時には、記事の事など考えていないものなのだ。
キャンドルの入ったグラスには、水が入れてありそこに細かい氷が沢山浮かんでいるのが美しい。



2時間余りのランチタイムは、話題の尽きないお話タイムでもあった。
グラスの氷はすっかり溶けている。

暫く出会わなかったお互いの生活も新鮮な話題になる。
最近外国旅行のグループが出来て、元気に飛び回っている彼女が眩しく感じる。
お互い、今が動き回れる時だねと確認しあうが、1歩引いている自分であることを感じるのは、正月以来の不調のせいかもしれない。



この場所にたどり着くまで、以前と違った道路から入ったので、30分ばかり住宅街を無駄に走り回った。
「確か、この辺だったね」
二人とも同じような言葉を繰り返しながら、大きな目標物のないこの場所が分からなくて、携帯でレストランに連絡して、ナビをしてもらった。
すぐ傍まで来ていたことに大笑いをしながら、今度は、「竹取公園のかぐや姫」標識を目当てにしようと写真に撮っておく。

大きな団地は一筋違えただけで、目的地に辿り着けないものと。
これは、歳かしらと、不安がまた一つ・・・((@⌒ο⌒@)b ウフッ)