
白い花を咲かせる木だが、真っ白でなく優しくほんのりとしたと朱鷺色が混じっているように見える。
木にあるときは、そのようだけれど、散った花びらは、やはり真っ白だ。
咲く時のエネルギーがこのような色合いを見せているのだろうかと勝手に解釈する。

それらの一つ一つの碑を昨年は、丹念にカメラに収めて、ブログにもUPした。
今年は、花以外に、このお地蔵様一体にした。
長い年月境内の塀際に座っていらっしゃる穏やかなお顔が、訪れる人の様々な心をも見ていらっしゃるような気がする。

白い山茶花の木もそうだったが、かなりの樹齢だと思われる。
それに、花が大きい。
木の下に散り敷いた、花びらの一つを見てもかなり大きい。
この花の移り変わりも幾たび、お地蔵様はご覧になったかしら~~~。

