昨年の同窓会の時は、拝殿の回廊から釣り燈籠を撮っている。
今回は視点を変えて、下から撮ってみた。
神社、仏閣に行くとこの釣り燈籠の並びの美しさに惹かれてカメラに収めてくる。




もっとも華やかな季節の楓と、すでに次の季節に向かって新しい芽を育もうとしている紫陽花の対照が、燈籠の下で語り合っているような気配である。
繰り返し花の迎える季節が違っても、多武峰・談山神社の装いとして、拝殿の回廊の下で、それぞれの時に訪れる人の目を和ませてくれる。
四季のある日本はいいと思う時だ。