コスモスに包まれて 境内散策国宝の楼門である。境内から写したが、やはり外から撮ったらよかったなぁと思う。パンフレットによると、「鎌倉再興伽藍の回廊遺構であり、均整のとれた形と優れた意匠は楼門建築の傑作といわれている。」と記されていた。左右の建物は同じ鐘楼である。これは1695年に建立され、梵鐘は桃山時代の作である。鐘楼を方向を変えて撮ってみた。光の具合で、建物と花の写りが、こんなに違うものである。昨日の主人公石宝塔を隔てた本堂とコスモスに埋もれた本堂前の二画面をGIFにした。 笠塔婆(重要文化財)や、三十三観音の石仏も全て優しいコスモスに包まれてる。