青い半被を着た船頭さんがスタンバイしているこの舟に乗って、これから保津川下りが始まる。
亀岡から嵐山まで16km、約2時間の舟旅である。
1艘の舟に三人の船頭さんが乗りそれぞれの役目があるようだ。
船頭さんたちは途中でその役目を交代する。
櫓を漕ぐ船頭さんが、要所要所で説明をしてくれる。



急流の櫓捌きも鮮やかで慣れたもの。
ギーコ ギーコの音がいい。


瀞に入ると水面に山の樹を浮かべて水深の深さを思わせる静まりがある。


渓谷の奇岩の数々は驚きであり、岩石の種類の違いや、形、大きさに目を見張ってばかりであった。
その中で熊蜂の巣を宿らせている岩が3箇所くらいあり、岩の庇をうまく使ったものと感心した。

   ★携帯からの櫓の音をテストで入れてみます。
    人の声が雑音になっています。
一つ上の記事に入れました。(ここに入らなかったので・・・)