京都、奈良、和歌山を結ぶ計画で進められている、京奈和自動車道の工事現場である。
我が家から徒歩5分の距離。工事は着々と進んでいる。

新しいことが始まるには、どこかで、誰かが、何かの我慢や、不便を承知になければ前に進まない。
それらを少しずつクリヤーしながら、いつ開通するのかを期待しながら待っている。





西に向かうのに一番便利だった道路が、迂回しながら対交車への気配りに留意しながら走るので、工事前の感覚と違ってずいぶん走り難い。




今、集中的に行われているのは、橋脚部分の工事である。
網の目のように鉄筋を組み込んでそこにコンクリートを流し込む作業なのだろうか、ミキサー車の行き来が激しい。
猛暑の中の仕事は、働く人にとっても大変だといつも思う。




側道部分は、すでに一部開通し、街中を走る国道24号線の混雑緩和になったのであり難い。

上の、高速自動車道が開通するのは、いつの日かまだ程遠い感がある。

よくここをウォーキングしながら、「生きてるうちに、上を走れるのかなぁ~~」

なんて話すが、この市内が出来ても、ここに繋がる市町村の進み具合いはどうなのか、希望的予想はしにくい。