渡月橋・麗らか花灯路で、京都の夜を楽しんだ翌日。すぐに帰るのが勿体ないくらいのよい天気。友人と行き先をあれこれ話し合って、嵐山、嵯峨野に行くことにした。桜や紅葉の頃には行ったが、桜を待つ今頃の嵯峨野には行っていないので、沢山人の出る前の静かな嵐山に行こうと決定する。大堰川にかかる渡月橋も、麗らかな日差しの中にあった。堰から川上では、ゆったりと舟を浮かべている。いい一日が、ここから始まった。