このブログは2年前を遡って書いております。


時系列はめちゃちゃかもしれませんが、

今のことを書く意味でも、

ちょっと振り返り書いておかないといけません。


このころの母は、

かかりつけの担当医からせっかく

心療内科を紹介してもらったにもかかわらず、

混んでいる、待たされるという理由で一度しか

受診しなかったよう。

躁鬱という診断はおりたように思うけど

(本人も、覚えていないのでこちらもなんだかさっぱりわからない)

結局、薬も一人では飲めなかったに

違いない。

妹たちはそんな薬は飲まない方がいいと言って、
早く医者に行かせた方がいいと言う私とは
考えが違っていた。

さて、無事に退院した父ですが、

今後は治療のために通院も必要。

病状もいつどうなるかはわからず。

やはり自宅から病院まで車でも

40分はかかるし、いざと言うとき

ヘルパーさんや、救急車も来るのに不便だろう、ということで


東京近郊は無理でも、せめて買い物と病院には

便利な市内に引っ越してもらうことにしました。



引っ越しと言っても、

もともとの家は両親が大変気に入っていることもあり

どうしても残しておきたい、

時々はそこに行きたいとの願いもあった。

私たち娘も、その家をどうにかするほどの

パワーもなく、いずれ時期が来たら考えれば

いいか、という風に考えた。


そのころの私の体調は絶不調。

親のことに関わりたくても、睡眠もままならず

メンタルクリニックに通い始め、

親よりも自分の心配をしないと行けない始末。

外出してもすぐに息切れするし、

動悸、めまい、疲れやすく食欲も

あったりなかったり。

メンタルの医者からは、

やりたくないことはしなくてよい

自分ができることだけすればよいと

言われていた。とは言ってもそうはできない。


しかし、

家探しはすべて妹たちに任せ、

市内の、クリニックにも、病院にも近い

2DKのアパートに決めた。



それからは、妹がすべて家具や家財を

ネットで買い揃えてくれたが、

もともとの家にあるものと、

またダブルで揃えないといけないのは、

今後の自分たちの首を絞めた気もする…



このときも、母からは、やはりやめたいとか、

迷っているなどと私に電話。

それから契約してからも、

あなたは反対しているようだけど、

そういうことに決まったので、

これが一番いい結果だと思うと、

なぜだか私が説得される始末。


反対しているなんて一言も言っていないのに、

人を悪者にしないと気が済まないのかなと、

腹が立った。


今までの人の苦労も知らないで。