先日、透析室のとなりのベッドの40代の男性が
ワクチンの1回目を打ちました。
病院の方針で透析室の人間は全員打ってしまおうと
なったようです。
それは良いと思うのですが、以前も書きましたが
どうして65歳以上から始めるのでしょうか?
感染を抑えるのは20〜60歳の活動する人が先では
ないでしょうか?
お年寄りが重症化するのでそうしたのでしょうが、
あまり活動しない老人を優先すべきでしょうかね?
非常に疑問です。
外国はどうなんでしょうね
もともと政府がしっかりとワクチン会社と確約を取らなかったのが
間違いです。
日本の経済力をフルに使ってワクチンを確保すべきでしたね
そして14歳以上に、どんどん打っていけば感染率も
下がったと思います。
まあ、それでも最近はワクチンを打つチャンスは大きく
広がっているようです。
企業、大学、商工会議所、どんどん広がって欲しいですね
それにしても東京の小池知事はおかしいですね
オリンピックのパブリックビューイング会場に反対の意見が
噴出すると
ころっと変わってワクチンの摂取会場に変更する?
だったら最初から摂取する会場にしろ!
この人は真剣にコロナの対策を考えているんでしょうか
疑問です。