お願いしていた巨峰が送られてきました。
今年は今までの巨峰園の知人と、道の駅の友人に分けてお願いしました。
まず今までの知人ですが、今年も粒が小さくて甘みが足りません。
これは摘果(てっか)不足ですね
大きくて甘い巨峰を作るには摘果をしなければできません。
他の巨峰をまだ小さい時に切り捨てるんですね
折角成った実を落とすのは勇気のいることです。
しかしこれができないと美味しい巨峰はできないんですね
他の果物も一緒です。
それと畑の問題です。
私の実家は祖父が富有柿を父が巨峰を栽培していました。
どちらも公務員を退職後の趣味みたいなものでしたね
特に祖父の富有柿の時に感じたのですが
畑によって全く味が違います。
僅か10mしか離れていない畑でも美味しさが違うんですね
これは肥料をたくさんやっても大して変わりません。
馬場さんちのの西畑の柿は美味しい!
近所の人も知っていました。
祖父は小遣い稼ぎに農協へ出荷していましたので
家族にはその美味しい方はなかなか食べさせてもらえませんでした。
祖父が亡くなり出荷しなくなると知り合いにその柿を送ってあげましたね
大変喜ばれました。
今では畑も売ったり柿の木を切ったりして何もありません。
柿や巨峰も知り合いに頼んで送っています。
自分の家の果物でしたら味を確認しながら送れますが
人に頼むとそこが心配です。
美味しい巨峰が届いただろうか?
良い畑をもって摘果をキチンとする農家が大事です。
父の巨峰も大きくて美味しかったですね
最近の購入する巨峰に不満を感じますので
残った人生を美味しい果物探しにしようかとも思います。
今年は偶然、桃の比較的美味しいのを見つけましたので来年そこから買います。
まだ今年も巨峰は探します。