4ケ月位前に来られた透析室の隣のベッドの患者さんは40代の若者です。

 

話が面白くて看護師に人気なんですね

 

独身でして東京で働いていて腎臓が悪くなり透析をするようになったので仕事を辞めて

 

実家のある福岡へ戻って来られたそうです。

 

仕事はやはりパソコン関係だったようです。

 

彼は糖尿病でして片方の目を4度も手術をしたのですが見えないんですね

 

それでも元気にふるまていたのですが、先日朝起きたらもう片方もほとんど見えなくなって

 

しまったそうなんですね

 

ほんのうっすら見えるそうですが歩けません。

 

病院内も車いすか、ロッカー室は私屋男性スタッフが肩を貸しています。

 

私くらいでかいと頼りがいがあるみたいで彼も「師匠ありがとう」と言って

 

頼ってくれます。

 

博多の眼科で近く手術をするみたいですが、期待は薄い感じですね

 

それでも、いい結果になると良いですけどね

 

糖尿病で見えなくなった人を初めて見ましたが怖いですね

 

私も血糖値が少し高いので怖いですね

 

インスリンを打てば済む問題ではないみたいですね

 

ただ彼の場合はお酒の飲み過ぎなんですね

 

ある日、病院の自分のベッドにきますとお酒のにおいがプンプン

 

隣で彼が二日酔いで寝込んでいます。

 

これには呆れましたね

 

この私が彼に注意しましたね

 

「あなたは透析患者の意識が薄すぎる」

 

(私がよく看護師に言われる言葉です)えー

 

「お酒は私と同じで1杯にしなさい」

 

やめなさいと言えないとこが私なんですね  ショボーン

 

その後、二日酔いはありませんでしたが、飲んでるみたいなんですね

 

40代の元気な時です。

 

「糖尿病はお酒のせいではありません」

 

と言い張りますが、飲んでいて良いことはありませんね

 

辛いでしょうが節制してほしいですね