以前から奥さんが体調が悪いのはこのブログでも書いていたと

 

思います。

 

事の始まりは股関節の人工関節の手術をしまして、それから体調が悪くなったんですね

 

しかし手術をした病院では執刀医が冷たく

 

「これは今回の人工関節とは関係ない」と言われて

 

仕方なく浜の町病院の神経内科にへ行きました。

 

奥さんは自分自身でパーキンソンを疑っていたんですね

 

しかしそこでもパーキンソンではないようだけど・・・

 

ただ原因は分からなかったんですね

 

それから九大。未来病院など全部で8くらいの病院にかかりましたが

 

ハッキリしませんし一向に良くなりません。

 

どうしたらいいだろうと、ここ数年考えていましたが、どうにもなりません。

 

仕方なく大宰府の脳神経外科で薬をもらって飲んで一時的に震えを抑えていました。

 

それも最近あまり効かなくなってきていたんですね

 

そんな時に先日私自身が脳梗塞で福岡市民病院に入院しましてその時の主治医が若くて

 

話や易かったので色々聞きました。

 

その時に聞いて驚いたのがパーキンソンとパーキンソン症候群は全く違う病気で

 

薬も全く違うそうなんですね

 

それで言われたのは病名をはっきりさせないといけないので

 

神経内科のクリニックに行きなさい

 

大きな病院よりそちらの方が良いですよ

 

その先生が「私が診ても良いですが近くの神経内科の先生が良いでしょう」

 

それを奥さんに伝えますと

 

少し遠いけど自分で大橋の神経内科クリニックをネットで探しまして

 

そこに行きました。

 

そこの先生も非常に話が分かる先生でして、まず日赤病院に行って交感神経の検査をしなさい

 

それと以前、浜の町で検査した内容を取り寄せなさい

 

言われたとおりにしまして、昨日その結果を聞きに行きました。

 

そうしましたら、奥さんが一番心配していたパーキンソンではないと

 

診断していただきました。

 

さらに原因は昔、永年飲んでいた抗不安剤が原因だと思うので今後は薬を一切

 

辞めなさい!

 

と言われました。

 

奥さんは几帳面でして昔飲んだ薬でも全部控えているんですね

 

奥さんは娘を出産してしばらくしてから体調が悪くなり大野城の心療内科に

 

お世話になってそこで抗不安剤を処方されて永年服用していたんですね

 

奥さんは医師からそれを言われたときに小さな声で

 

パーキンソンでなく他の原因がはっきりして「良かった」と言っていましたね

 

奥さんは永い間本当の原因がわからず苦しんだんですね

 

薬の副作用とは思いませんでしたね

 

最初の医師がしっかり判断してくれれば奥さんはこんなに苦しまなくて

 

済んだんですね

 

よくセカンドオピニオンとか言いますが

 

病院は納得いくまで探すべきですね

 

それと病院ではなくて医師ですね

 

今回の先生は防衛医科大学出身の先生でした。

 

福大病院でお勤めの後ここの院長をされているみたいです。

 

私と同じくらいの年齢でしょうか、いい意味のベテランでしたね

 

病院は大橋の駅の南口にありました。

 

 

色んな病院を回りましたが、一番ひどかったのは九大です。

 

その件はこれ以上書きませんが

 

今後奥さんはその大橋の神経内科に通ってリハビリ等で治療をしていきます。

 

以前10年以上飲んでいた抗不安剤の後遺症を解決するのに時間はかかるでしょうが

 

原因が見えてきたことは大変良かったですね

 

久しぶりに奥さんの笑顔でしたね

 

私も嬉しくて兄や先日、奥さんに桃を送ってくれたすぐ上の姉に報告しました。

 

二人とも喜んでくれました。

 

奥さんの人柄もあるんでしょうがみんなから心配されていたんです。

 

子供たちにもラインで知らせました。

 

本当に良い一日でした。