軽い脳梗塞で福岡市民病院に行ったのですが

 

まずコロナの検査です。

 

それにパスしないと」脳梗塞の治療はできません。

 

体温、咳など問題なかったのですが、膠原病を継続中なので肺のCTに少し影がありまして

 

PCR検査を受けないとダメだと言います。

 

コロナの検査で毎日テレビに出てくるPCR検査ですね

 

まさかそちらを疑われるとは思ってもみませんでした。

 

一旦病院の外に出まして別の入り口から入って検査です。

 

綿棒の長いのを鼻に入れられて痛いんですね

 

結果は翌日のお昼だと言います。

 

それまで観察室に入れられて夕食も遅くなったので無いんですね

 

空腹と不安で眠れない夜を過ごしました。

 

ここで一晩辛い思いをしました。ショボーン

 

真ん中は荷物です。

 

 

翌朝出された朝食です。

 

ご飯  味噌汁  牛乳  おかず   お茶

 

まだコロナの判断が確定していないので食器はすべて紙です。

 

トレーも紙でできていましたね

 

食べ終わったら、そのまま全部捨てるんでしょうね

 

翌日の昼頃主治医が来まして「陰性」を告げられました。

 

本当に良かったですね

 

それから透析です。

 

終わったのは夜の7時過ぎですね

 

やっとまともな夕食です。

 

しかし判定を待つ間はきつかったですね

 

もし陽性だったら家族をはじめ沢山の人にご迷惑をかけます。

 

もうこの世には居ない父と母に手を合わせて頼みましたね

 

般若心境も静かにあげました。

 

こんなことならもう少し気を付けて行動すべきだったとも思いました

 

主治医の「陰性」の言葉を聞いて涙が出ましたね

 

家で待つ奧さんも眠れなかったようです。

 

本当に寿命が縮じまった一日でした。

 

この時の教訓

 

余計な外出は絶対にしない

 

マスクは予備も常に持つこと

 

買い物も人の少ない時にする

 

などですね

 

一度判定を待つ身になったらわかりますね

 

皆様、コロナはなくなりません。

 

いつもここ気持ちを心がけてください。

 

こころからお願いします。  涙