透析は当然ですが、腕に大きな針を2本刺します。
血液を抜くのと戻すのですね。
結構痛い時もあるんですが、私はもう慣れてそんなに苦痛ではありません。
それでも痛がる人の為に麻酔の効いた絆創膏があります。
これを針を刺す予定のいとこに貼っておくそうです。
するとほとんどいたくないそうですね
私の隣のベッドの48歳のお兄ちゃんが使っています。
それで私がよくそのお兄ちゃんを揶揄います。
「注射針が怖いと?」
すると
「何と言われようと痛いのは嫌です」と返事が返ってきます。
当たり前ですよね
その痛い注射針を3日続けて失敗したんですね
まずは、先週の木曜日が初回です。
今までほとんど失敗しない女性の臨床検査技師だったので安心していたのですが
針を刺して様子が変です。
針先を動かしていますね
一度刺した後で針先を動かすのは間違いなく失敗です。
これはダメだ
すぐわかります。
そうするとその臨床検査技師の女性が
「馬場さんごめんね」
「いいよいいよ・・・・
」
その次が先週の土曜日です。
この日はベテランの看護師で今まで失敗はありませんでしたが、木曜日の
失敗の場所を外して二の腕にしたんですね
ここは比較的に難しいそうです。
そうしたら「あれー」
また「馬場さんごめんね」
「いいよいいよ・・・・
」
そして昨日です。
この日は一番下手な女性検査技師です。
今まで何度も失敗しています。
今日もやばいぞ
と思っていたらその通りに
「馬場さんごめんね」
「いいよいいよ・・・・
」
これで3日連続でしたね
今まで初めてです。
失敗は仕方がないですが一度失敗するとそこの止血等で時間がかかるんですね
それで最近帰りが遅いんですね
あしたまた失敗しないように祈るのみですね ![]()
4連続は嫌ですよね
針を刺すのが上手な看護師が2人も辞めたのもあるんですね
2人の看護師が入ってきましたが、まだ刺すのは無理のようです。
看護師たちも透析の針刺しは嫌だと言いますね
針が太いんで難しいみたいです。
採血の針なんかが細くてやりやすいそうです。
糟屋郡もコロナの感染者が増えて私の透析の病院もピリピリムードです。
玄関の前で看護師が二人で体温計と消毒液をもってチェックしていまして
熱のある人は病院に入れませんね
それ位、厳しくやってもらって良いですね