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突然胃癌になったあなたへ

旦那さんが、自覚ないまま突然胃癌宣告されて あわただしく手術になりました。楽しく生きていくための食事管理を試行錯誤しながらの旦那さんのご飯日記です。
☆2021年10月胃癌全摘→2022年10月変化なければ一旦ブログをお休み予定

母が膵臓癌と診断されて、退院して今日で1ヶ月経ちました。

母はもう話すことも出来ず、動くことも出来ず、食事も出来ず、水分さえ自力で飲み込むことも出来ません。


膵臓癌は進行が早いと周りの友人たちは言いました。

本当に早いてす。

大きな病院では余命半年前後と言われましたが、往診の先生には2ヶ月くらいだと言われました。

どちらにしても余命が短いんだなと思っていましたが、ここまで早いとは…

日に日に衰弱していくし、反応も薄い。

時々話しかけると微笑んだり、頷いてくれますがほとんど反応なく目も半開きで口も開いたまま。

目が合うこともなくてさみしいです。


癌告知をされてから母は「治らないなら抗がん剤治療はしない。自宅で余生を過ごしたい」と頑なでした。

私は母と同居しているので、そう言うと思っていました。

なので父と『本人の気持ちを尊重しよう』と決めていました。

妹と弟は納得できず、セカンドオピニオンが出来る病院を探したり抗がん剤でも辛くない治療をしている病院を探したりしていましたが、母の気持ちは変わらず「みんなと過ごしたい」それしか言いませんでした。


抗がん剤治療しなくても腹痛と吐気、嘔吐で毎日苦しそうで「早く死にたい」と言ってました。


今は意思疎通が出来ませんが痛そうな顔はやっぱりします。

 寝たきりで話すことももできない、大好きな食べることも出来ない状態で生きている母を見ると可哀想で『これは母が望んでた姿なのかな?』と考えてしまいます。