TPP推進は、「クルリンパ」。
マニフェストでどこかにいってしまった。
民主党は27日、次期衆院選(12月4日公示、同16日投開票)のマニフェスト(政権公約)を発表した。焦点の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)は党内の反対意見に配慮して交渉参加は明示せず、「政府が判断する」との表現にとどめた。エネルギー政策では「原発ゼロ社会」の実現をうたい、政府が9月にまとめたエネルギー・環境戦略に沿って「2030年代の原発稼働ゼロ」を明記している。
マニフェストでどこかにいってしまった。
民主党は27日、次期衆院選(12月4日公示、同16日投開票)のマニフェスト(政権公約)を発表した。焦点の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)は党内の反対意見に配慮して交渉参加は明示せず、「政府が判断する」との表現にとどめた。エネルギー政策では「原発ゼロ社会」の実現をうたい、政府が9月にまとめたエネルギー・環境戦略に沿って「2030年代の原発稼働ゼロ」を明記している。

