シナリオライターは、誰だ?喜劇のシナリオなのか?

橋下氏と石原氏が合流するまでのシナリオは、なんとかうまくいったが、
合流してから、ぐちゃぐちゃになっている。
(橋下さん、石原さんは、すでに哀れなピエロだ。)
それでも、マスコミの上層部から維新にとって悪い記事を書かないように
指示されている(であろう)記者たちは、嘘を書くことに恥ずかしさを感じて
いるかもしれない。
マスコミの応援も民意とかけ離れてくれば、マスコミ離れが進み、自分で
自分の首を絞めることになる。
マスコミは、いつまで維新を持ち上げてくれるのか?

また、小沢一郎氏を無視し、TPPを些細な問題とし、下手な小細工をして
きたマスコミだが、今後はどうするように指示されているのだろうか?
維新を見捨て、自民を応援するのか?民主を応援するのか?
自民-民主-維新-みんな-公明の連立さえできればいいか?
しかし、それは、ついこの前の維新と太陽の合併以上の野合となり、国民
は、自民に愛想をつかすことになるであろう。

シナリオ通りにいかない時こそ、シナリオライターの腕の見せ所である。
小沢つぶしか?
師匠の竹中、大前登場で後押しするか?(神通力は残っているか?)
リコールでやめさせられるまえに、橋下氏出馬か?(市民を見捨てるか?)

ピエロ
ちなみに、ピエロ(道化師)とは?(ウィキペディアより)
道化師の歴史は古代エジプトまで遡ることができる。中世のヨーロッパなどでは、特権階級にある人物が城内に道化としての従者を雇っていたことが確認されており、「宮廷道化師」と呼ばれている。 宮廷道化師達の肖像は犬と一緒に描かれることが多く、彼らが犬と同様に王の持ち物とされていたことを裏付けている。シェイクスピアの戯曲などにもしばしば登場し、重要な役を担う。日本では明治時代に初めて曲芸を行った。